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間違ってない?痩せるグリーンスムージー作りの“鉄則ルール”

   

 

 

間違ってない?痩せるグリーンスムージー作りの“鉄則ルール”

芸能人が続々と取り入れダイエットに成功したことから話題になったグリーンスムージー。数年前から何となく続けている方も多いのではないでしょうか?

でも特に効果が感じられない、という方は作り方飲み方が間違っているのかもしれません!

正しいルールを知って、痩せるグリーンスムージー生活を始めましょう。

ルール1:生の葉野菜を使う

基本は生の葉野菜とフルーツを使います。小松菜、ほうれん草、ケール、水菜、ルッコラなどがおすすめです。

にんじんやキャベツ、白菜なども良いイメージがありますが、でんぷんが多い野菜なので避けた方が無難でしょう。

グリーンスムージー
出典:weheartit


ルール2:乳製品を使わない

飲みやすくするために牛乳や豆乳、ヨーグルトを入れるのもNG。胃の中で膜を張り、栄養分の吸収を妨げてしまう可能性があります。

生の野菜とフルーツに含まれるたっぷりの酵素を体内に取り込むためにも、乳製品は入れないのが鉄則です。


ルール3:常温で飲む

冷たい飲み物を飲むと内臓が冷え、ひいては代謝悪化に繋がってしまいます。

ダイエット効果を狙うなら、常温のスムージーを取り入れましょう。凍らせた野菜やフルーツを使う場合はお湯を少し足して温度調節をしてみて。

1グリーンスムージー
出典:weheartit



ルール4:噛むように飲む

グリーンスムージーは水のように飲むのではなく、噛むようにして飲みましょう。満腹中枢を刺激する効果もあります。

ミキサーに低速と高速がある場合は迷わず低速を選び、どろどろに仕上げるのが理想的です。


ルール5:朝一、空腹時に飲む

しっかり栄養が吸収されるように、朝起きてまだ何も食べていない状態の時に飲みましょう。その前に白湯を1杯飲んでおくのもおすすめです。

それ以外のタイミング、特に夕飯時の飲み物として飲むのは摂取カロリーが増えるだけなので辞めましょう!

女性(8)
出典:weheartit


ルール6:毎日続ける

1日だけ取り入れても、そう大きな変化は得られません。毎日続けることで腸が動く習慣がつくようになり、排便もスムーズになります。

何事も継続は力なり!まずは1か月間、続けてみてはいかがでしょうか。


あなたはいくつ把握していましたか?

グリーンスムージーで痩せなかった人は、この鉄則ルールを取り入れて再チャレンジしてみてください。嬉しい変化を感じられるはずです♡

 

 

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